武器

この作品で使用できる武器は大きくは近接と遠距離に分かれ、それぞれ小剣、大剣、ライフル、ガトリングなど様々なものが存在する。近接武器を使うことで、アブダクターを切断破壊(溶断)できる。荊を使い、アブダクターに張付き、特殊攻撃を行うことで、巨体を破壊していく。その間、他のプレイヤーは近接攻撃をしている仲間を援護しながら、敵を攻撃する。敵によって近接・遠距離武器を使い分けする事が戦闘を成功させるコツだ。
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小剣

「小剣」は軽量であるため機動性が高く、攻撃の隙が小さいため多彩なコンボ攻撃が可能。また、溶断機能があるため、対アブダクター戦で有効になる。

ムラサメ Mk.9

MASTER×PEACE製の小剣。威力は低めだが、攻撃時の隙が少ない。コンボやチャージ攻撃で前方や上方などへの移動を伴った攻撃が可能。
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EZ-ファルケⅡ

Eisen und Zwolf製のチェーンソー。小剣の中では高威力だが、攻撃時の隙は大きめ。足を止めての集中攻撃に向いている。
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大剣

攻撃時の隙が大きくコンボにつなげるのが難しいが、「大剣」は一撃のダメージが非常に大きいのが特徴。弱攻撃、強攻撃ともにチャージ攻撃が可能で、特に弱攻撃チャージは切り下しの方向をチャージ中に変えることが可能。

TB-32/H

八甲重機製の大剣。打撃タイプの両手剣で、姿勢制御推進システムにより威力と取り回しのバランスに優れる。weapon3_1






残影

PROTOTYPE製の大刀。斬撃タイプで威力はやや低いものの、強攻撃のチャージ技を使えば一瞬で間合いを詰めての攻撃をすることが出来る。
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「槍」は後方にも攻撃判定があるため、死角からの接近戦やアブダクターの懐に潜り込んでからの攻撃が有効だ。そして、「槍」の最大の特徴は弱攻撃チャージ技で投擲が可能なことであり、近中距離での戦闘に適している。
 

L-6E1

八甲重機製の槍。突きタイプで敵単体への攻撃に向いている。威力、間合い共にバランスが良くクリティカルが発生すると、さらに攻撃力が高くなる。

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グラティオン

GiGaS製の槍。高威力の打撃タイプだが、癖があり扱いには習熟を要する。
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個人携行火器/多目的火器/分隊支援火器

「個人携行火器」は荊で張付きながらの攻撃ができるなど、取り回しが良く場面を問わず使用できる。「多目的火器」「分隊支援火器」は、特殊な運用に特化した能力があるが、機動性の低さや取り回しに難があるため、武器毎に戦術を工夫する必要がある。ルールや目的、戦闘スタイルなど、武器の使い分けがボランティアの成功率を高めることになる。

 

個人携行火器(EZ-カッツェ/バーバラ’s・イージーギア)

個人が携行しやすい比較的コンパクトで取り回しの良い火器類。対人戦闘に向く。連射が可能なものは移動しながらの攻撃に、より適している。スコープ付きライフルタイプは遠距離からの精密な狙撃に向いている。

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多目的火器(EZ-ナースホルンⅢ/ナンブ Mk.25)

ロケットランチャー、グレネードランチャー、ミサイルランチャー等、一発の火力が大きいが装弾数や取り回しに難のある火器類。対人、対アブダクター問わず有効だが、主武器とするには、補給を工夫しなければならない。
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分隊支援火器(EZ-ヴォルフⅠausf.F/エゼルリング)

ガトリング、レーザー銃、短針銃、ネットガン、火炎放射器などの大型支援火器類。取り回しが著しく悪いが、部隊を強力に援護する攻撃力や支援能力を持つ。
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