精液が溜まる日数、期間はどれくらい?

男性の方ならば射精から次の射精までの間隔によって、精液の量や状態が明らかに異なることを経験的に知っているでしょう。

 

精液だけでなく精子の量も異なり、子作り目的ならば精子や精液の量がどの程度の期間で溜まりどのタイミングがベストであるか知っておくと便利です。

 

長く溜めすぎると質が落ちる

 

精液は射精から射精までの期間を空ければ溜まっていき量が増えますが、古くなると質が落ちるためあまり溜めすぎても精液の成分を体が分解して再吸収してしまうため、一定期間以上空けてもそれ以上量は変わりません

 

3日で溜まり子作りにも良い

 

そして個人差はありますが、およそ三日空ければ精液の量としては最大となります。

 

このとき、単に精液の量が多いだけでなく、精子の活動性も最も高まっているタイミングであるため、もし子供を希望していて排卵日に合わせてセックスを行うという場合は、排卵日より3日前から射精せずに性行為に臨むと受精率を最大化することができます。

 

2回目の射精のほうが多く出る

 

ただし一般的に間隔を空けると、歳にもよりますが精液の水分の割合が減り粘性も高まるため、初回の射精では濃度は濃いものの量はそれほど多く出ないかもしれません。その場合、2回目の射精でさらっとした精液が多量に出ることになります。

 

その辺りも年齢と個人差によるため、基本的には三日空けると最大量となることを頭に入れつつ、自分の体では実際はどうなのか試しながら確認し知っておくといいでしょう。

 

また、当然ながら栄養摂取も精液の量に影響を与えますので、そちらもしっかり考える必要があります。